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面接の進め方転職日記

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転職の場合の面接はココがちがう!

書類面接が通れば、次はいよいよ面接です。「就職活動のときに散々苦労したから、面接は大丈夫。」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、転職活動の場合、聞かれる内容は異なります。ここでも詳しくは市販の本や転職サイトのサービスに任せるとして、大まかな流れと、私の思うところを述べたいと思います。

(1)面接はだいたい何回ほど行うのか?

まず、転職活動の場合、面接はだいたい2回ほどです。会社によってはこれにプラスしてSPIがあるところもありますが、それは少数派でした(SPIではなく、性格判断のところもありました)。その2回の面接は、1回目が配属予定の部署の方や人事の方との面接、2回目が役員との面接というところが多かったです。

(2)大まかな面接の流れ

次に、面接の流れです。最初に自分の経歴を述べ、その後面接官が質問をし、最後にこちらから質問をするというのが一般的でした。ここで注意したいのは、質問が中心になるので最初に自分の経歴を述べる時間は出来るだけ短縮し、要約して述べることが重要です。

(3)オススメ!面接テク

ここで私が面接を重ねていく上で思ったことを紹介したいと思います。最初の経歴紹介では出来るだけ時間を短縮し、要約して述べるべきと言いましたが、このとき面接官が聞きたくなるようなところをわざと詳しく説明せず、面接官に質問させるように誘導するのです。そうすれば、質問に対する答えをあらかじめ用意でき、面接官の質問にあわてることなく返答することが出来ます。これは思った以上に功を奏しました。面白いように面接官は同じような質問をしてきます。転職活動の後半、内定がいくつか同時にもらえたのも、この方法のおかげだと思います。

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