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転職活動失敗談転職日記

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失敗から学んだこと

人間、失敗してこそ大成するもの。そんなわけで私も転職活動でいくつか失敗しました。ここではその中からいくつか紹介したいと思いますので、参考に出来るところは参考にしてみてください。

@熱く語りすぎた
初めて書類審査が通り、先方の方と面接したときのことです。自分の希望する職種にはそれなりの思い入れがあり、熱く語りました。面接後、自分の感触とは異なり一時面接で敗退。エージェントの人が、先方からその理由を聞いてくれたのですが、それによればこの熱く語った内容がいけなかったようです。つまり、自分の思いだけを一方的に語っただけで、相手の会社が今どのような人材を欲しがっているかなどまったく考えていなかったのです。「転職を成功させる鍵」でも述べたように、「
会社が求める人材にいかにマッチしているか」を考えることがいかに重要であるかを物語る失敗談です。

A一次面接と二次面接の場所を間違えた
「同じ会社なら面接する場所も同じはず」という思い込みから生じた失敗談です。一次面接が通り、いざ二次面接というときでした。一次面接と同じビルに着いた直後に気がついたのです。幸い面接時間には30分くらい余裕を持って到着するようにしていたことと、一次面接と二次面接の場所が歩いて15分くらいのところにあったということで、遅刻することはなかったのですが、思い込みはとても危険ということを物語る失敗談です。

B電車の乗り継ぎに失敗して遅刻した
面接場所の最寄り駅が急行の止まらない駅だったときのことです。普通電車を30分も待ったため、面接に少々遅刻。通常の面接ではなく、内定後の処遇面談であったため影響はなかったのですが、たとえ内定後でも気を抜いてはいけないということを物語る失敗談です。

C理屈っぽく話してしまった
面接も少しは慣れてきた転職活動中期のことです。社長を含め役員数名と最終面接でした。相手の質問に対し理路整然と答えることができ、自分の感触としてもまずまずだったので、これはいけるかと思っていたのですが、あえなく敗退。エージェントの人が先方から聞いた話によると、理屈っぽいとのこと。あるべき論をかざし、実践してきたことを話せなかったため、頭でっかちと思われたことを物語る失敗談です。

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