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なぜ、今、大学院なのか?大学院へ行こう

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なぜ、今、大学院なのか?

資格試験の他にサラリーマンが「学ぶ」ことができるチャンスとして、大学院があります。

最近、この大学院を利用しているサラリーマンが増えているのをご存知でしょうか?

少子化に伴って大学側も大学生だけではやっていけなくなってきているため、夜間開講の大学院を多く設置しています。


大学院で学ぶニーズ

しかし、夜間開講の大学院が増えている理由として、こうした大学側の都合だけでなく、社会人側においても大学院で学ぶニーズが増えてているということも事実です。

これは、昨今の相次ぐ法律や制度の改正、経営手法の多様化、学問・研究の進化等が背景にあります。
これに対応できるいわば専門家としての素養を身に付けるのに、大学の講義だけでは足りなくなってきているのです


社会人だからこそ大学院!

大学時代を思い返せば、真面目に勉強している学生は少なく、学期末試験が終わればすべて忘れるのが当然のようでした。

また、一部の方を除いて、大学の教授は自分の研究にのみ関心を持ち、大学での教育という側面を忘れている(あえて無視しているとも思える人もいました)のではないかといえるような状況もありました(もっとも、関心をもって接すると、丁寧に対応してくれる教授も多数いらっしゃいました)。

社会に出て、専門知識を学ぶ重要性を知った今こそ、大学院で学ぶ大きなチャンスだと考えます。

幸い、大学側も前述の通り、広く門戸を開いてくれています。はっきり言って、
サラリーマンだからこそ、大学院に入りやすくなっていると言えるでしょう。

以下のコンテンツでは、サラリーマンならではの大学院の選び方や入試の方法、どんなことが学べるかなどを、私の実体験を交え紹介していこうと思います。

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