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まず、何をすべきか?大学院へ行こう

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大学院へ行くには、まず、何をすべきか?

サラリーマン受験生が大学院に行こうと決意した場合、何を勉強したいかについては、具体的ではなくとも漠然と「何か」あるはずです。

そこで、まずその
「学びたことを学ぶことが出来る大学院」を探すことが必要になります。


どのように大学院を選ぶのか?

大学入試の場合、多くの人が何を勉強したいかなどあまり考えずに、偏差値等だけで大学を選びますが、大学院入試はそこから根本的に違います。

例えば、法律を学びたいと考えたときでも、大学選びでは単に法学部を選べばいいだけですが、大学院入試の場合は法律でも労働法なのか知的財産法なのか会社法なのかで、選ぶ(選べる)大学が異なります。

というのも、その分野を指導してくれる教授がいないと始まらないからです。つまり、大学院選びは偏差値や知名度ではなく、教授選びと言えましょう。

しかし、この情報を入手することはまだまだ困難です。そこで、以下ではその代表的な方法を紹介します。
  1. 大学のホームページで調べる。あるいは大学から資料を取り寄せる。
  2. 大学院入試対策の専門学校から情報を得る。
  3. 大学の教務課等に問い合わせる。
  4. 指導していただきたい教授の候補がいれば、その教授の論文や文献を調べる。あるいは大学から直接その教授に連絡を取れるようお願いしてみる。
  5. すでに大学院に通っている、あるいは卒業した人に聞く。
  6. 大学院入試情報誌を調べる。
最も手軽なのは1や6ですが、最も有益な情報を得られるのは直接聞く4です。

私もこの方法を実践しました。直接メールで自分の学びたいことが学べるかをお聞きしたところ、とても丁寧な回答を頂きました。

教授側も学びたいと思う人に対してはとても丁寧で協力的です。ぜひ、ある程度大学院選びが進んできたら、希望する教授と直接コンタクトをとってみてください。


資料請求をしてみよう

なお、以下のサイトから大学院入試の情報を得ることが出来ます。また、多くの大学から大学院入試の資料をとても簡単に請求することが出来ます。資料請求後、約一週間で資料が届きました。ぜひ利用してみてください。

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