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社会人入試の利点大学院へ行こう

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大学入試とココがちがう

ここでは、サラリーマン受験生を対象に、大学院の社会人入試について紹介したいと思います。

社会人入試は、大学入試や大学卒業後すぐの(学生としての)大学院入試とかなり異なります。

例えば大学入試のような英語や数学の試験は基本的にありませんし、大学卒業後すぐの(学生としての)大学院入試のように論文等の提出が不要というところもあります。

その代わりに、社会人経験が2〜3年、あるいは5年以上必要というところもあります。つまり、社会人入試はそれまでの社会人としての経験を問われることから、転職活動にも似たところがあるのではないでしょうか。


社会人入試は合格率が高い!

さらに、社会人入試の利点は合格率の高さにもあります。

社会人入試が浸透しつつあるとは言え、まだまだ希望する人は少ない状況です。しかし大学側はある程度人数が集まらないと開講できないため、少しでも多くの人を入れます。そのため、必然的に合格率は高めになっているのです。

今後さらに大学院の社会人入学が多くなると、合格率も高くなる可能性もあるので、今がチャンスだと考えます。

社会人入試の選考方法として研究計画書と面接のみといったように、
専門知識は大学院入学後に身に付けたいという人でも、大学は門戸を開いてくれているのです。


秋受験がオススメ!

このように、やはりまだまだ社会人入試はメジャーではなく、大学によっては受験者数や倍率を考えなくても、ほぼ全員入れる場合もあります。しかし、人気の大学院や特殊な事情で受験者が多い場合は、受験戦略も考えたほうが良いでしょう。

学校によっても異なりますが、大学院入試の多くは秋と春の二回行われます。このうち、募集人員数が同じであれば、秋受験がオススメです。というのも、単純に春受験は志願者が増え、倍率が上がることが多いからです。

大学入試と違って、大学院入試は何年も前から計画されて行われるわけではなく、決意してから長くても一年以内に受験するのが通常です。

受験科目が多い(大変な)場合を除き、受験を思い立ったら一番近い受験日に受験するのが普通でしょう。そして、入学が春であることを考えれば、受験を思いつくのは夏より冬、よって春受験は相対的に受験者数が多くなるのです。

詳しくは、各大学の入試案内を取り寄せて、合格実績を確認してみてください(下記サイトから無料で入試案内を取り寄せることができます)。


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