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社会人大学院生のスケジュール大学院へ行こう

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二年間の大学院生活

ここでは、私の実体験に基づき、社会人大学院生のスケジュールを一例として紹介してみたいと思います。

まず、大学院生は概ね二年間、大学に通うことになります。その二年間の使い方ですが・・・。

まず最初の一年間は、大学が用意している講義を受講することで、必要単位の大部分またはできればすべてを取得してしまいます。

そして次の一年間は、修士論文の執筆に専念します。もちろん二年目において、担当の教授と打ち合わせをしながら論文を進めていくことになるので、まったく大学に通わないということはないでしょう。もっとも、論文執筆のために何度も図書館に通うことにもなると思いますが・・・。

なお、フツーの大学生と同じく、長い長い夏休みと、それ以上に長い春休みがあります。


週、何回通うのか?

では、次に一週間単位で見てみます。

一年目の予定としては、概ね、
平日週二日プラス土曜日というのがモデルプランでしょうか。講義の取り方によっては毎日通うことも考えられますが、自分の仕事との兼ね合いにより調整することになるかと思います。


欠席は何回までOK?

大学時代を思い返すと、「単位取得」というのには「出席回数」という概念がつきもの。

「どれくらい出席すれば単位が取れるのか?」というのは、社会人になって大学院に行こうとする人にとっては愚問ですが、やはり出張や仕事の兼ね合いでどうしても欠席してしまうこともあります。

この点、その大学や教授にもよるのですが、概ね社会人に対しては寛容な気がします。あえて出席は取らない(しかし、少人数の場合、教授は分かっているでしょうが)、あるいはどんなに遅刻しても、少しでも参加すれば出席扱いになるなど、配慮のある扱いがされていると思います。


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