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サラリーマン受験生の心得三カ条はじめに

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サラリーマン受験生が心がけるもの

サラリーマン受験生たるもの、常に心がけるべき点がいくつかあります。

単に「とにかく勉強をがんばる」だけでは、方向を見誤ったり、うまくいかなかったりすることがあるかもしれません。

そこで、サラリーマン受験生にとってのおおまかな心得、ないし方向性を示すことで、日々の勉強や勉強計画を立てる際のちょっとしたヒントになればと思います。


第一条 ポジティブシンキングに心がけるべし

とかく、サラリーマン受験生はストイックな生活になりがちですが、ネガティブシンキングは勉強にとって大敵です。たとえば暗記ひとつとっても、「自分は年をとったから暗記は苦手」と思い込んでは、覚えられるものも覚えられません。

また、サラリーマン受験生の生活にとって
モチベーション維持は非常に重要です。そのためには、ポジティブシンキングが欠かせません。勉強を継続していくには、そもそも自分が勉強を始めた目的を常に思い出し、そのために今の勉強があることをポジティブに考えられるようになりましょう。


第二条 プライオリティを考えるべし

プライオリティ、すなわち勉強における優先順位を常に考えて行動する必要があります。サラリーマン受験生は時間が限られていますから、すべての参考書、問題集をこなす時間がありません(もっとも、その必要もありませんが・・・)。そこで、その中からプライオリティを考慮し、勉強に強弱をつける必要があります。

例えば、重要性のランクとしてAとBとCがあるとして(Aが重要)、それぞれ3回ずつ勉強するよりも、Aを5回、Bを3回、Cを1回勉強する方が点数に大きく影響します。極端に時間がなければ、場合によってはCランクを切っても構わないでしょう。その代わり、Aランクの範囲は最低5回やるなど、自分で決めていくことも有効です。


第三条 仕事と勉強の区別をすべし

仕事中に勉強のことを考えても、勉強中に仕事のことを考えても、どちらにとっても非効率です。早く仕事を終わらせて勉強に集中する、これがサラリーマン受験生にとって理想であり、目標だと言えるでしょう。

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