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自分の信じられるものを見つける受験生として

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「信じられるもの」とは?

これは何もサラリーマン受験生に限った話ではありません。受験生ならば当然の話と言えます。しかし、サラリーマン受験生であれば特に意識して行うべき心構えだと思います。

ここで言う「信じられるもの」とは、例えばテキストであったり問題集であったり、または受験予備校であったりします。いろいろなテキストや問題集にあれこれ手を出すのは、非効率のみならず、一つも自分のものに出来ずに終わってします可能性もあり、効果が薄いです。

そこで、これと決めたら最後まで信じてそれのみをやり通す。これによって、以下のようなメリットを享受することができます。

自分の信じられるものを見つけるメリット
  1. 最後までやり通した時、達成感があり、本番での自信につながる。
  2. 自分で取捨選択した場合、範囲の漏れが生じる恐れがある。
  3. 勉強中、「とにかくこれだけはやる」という目標点(到達点)が見えるので、途中で投げ出したり最後まで終わらずに本番ということが少なくなる。

大学生や受験生は、とかく時間があるので、あれこれと手をつけることができます。しかし、サラリーマン受験生は時間が限られているので、あれこれと手をつけた場合、範囲を終わらないで本番を迎えることにもなりかねません。これがサラリーマン受験生にとって最も恐ろしいことであり、弱点となります。

なお、「自分の信じられるものを見つける」ためには、事前の調査が重要になります。つまり、
信じるに値するものをまず見つけなければなりません。それには、例えば合格者からの口コミや、インターネットでの調査(ただし、これは玉石混合なので注意が必要です)などが有効ですが、最終的には自分で体験し、判断することが求められるでしょう。教材であれば本屋でいろいろ比較して自分にあったものを見つけるとか、専門学校であれば体験入学を利用するといったことが考えられます。


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