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緊張しない方法受験生として

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緊張しない方法はあるのか?

もし、「絶対に緊張しない方法」なんてものが存在するのであれば、こちらが教えて欲しいくらいです。自分も子供のころは緊張するとすぐにお腹が痛くなる体質でした。「三つ子の魂百まで」というわけで、今もってその体質は完全には改善されていません。そのため、緊張しない方法はいろいろ試してみました。その中から、効果的だったものをいくつか紹介したいと思います。

@自信を持つ(⇒税理士試験での例)
おそらく最も効果的な方法はこれでしょう。なぜ緊張するのか、それは、「もし失敗したらどうしよう」と不安に思うからです。
ならばその不安を打ち消すほどの自信を持てばいいのです。しかし言うは易し。この自信を持つことが難しいのです。
何を持って自信をつけるかがポイントです。例えば目に見える数値にすることが手っ取り早いでしょう。「答案練習会で○○位になった」とか、「一日○○時間勉強してきた」とかです。それがたとえ人と比べたときに大したことでなくても、自分の中で「すごい!」と思い込むのです。この思い込みが重要と思います。

A楽しむ(⇒転職活動の面接での例)
楽しいことをしているときには緊張しないもの。そこで、何事にも楽しんでみましょう。キーワードは「
ポジティブシンキング」。面接で自分の職歴を聞かれたときも、「自分の自慢話ができて、しかも会社のお偉いさんが真面目に聞いてくれる場所」と思ってみてはどうでしょう?

B深呼吸する
誰もが知っていて簡単な方法ですが、効果は絶大。昔は自分も「そんな方法・・・」とばかりに軽視していました。しかし「深呼吸の方法」を知らなかった、いや、忘れていたのです。そこで、ここでは私が小学校のとき、剣道の先生に教わった「深呼吸の方法」を紹介しましょう。
まず目をつぶる。このとき重要なのは、
まぶたの裏をじっと見つめる感じです。次に大きく鼻から息を吸う。このとき重要なのは、お腹に息を溜め込む感じです。吸いきったら軽く止め、口から細く息を吐く。このとき重要なのは、吐くときはゆっくり細くです。
緊張しているときは、脳に酸素が足りなくなってることが多いようです。その意味でも深呼吸は効果が期待できると思います。みなさんもぜひ試してください。

Cその他
・音楽を聴く。できればクラッシックなどのアルファー波の出る音楽が良いでしょう。
・外に出て、軽くストレッチ。
・うがいをする。


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