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効果的な睡眠を目指す受験生として

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睡眠の質を上げるちょっとした工夫

睡眠不足は勉強に最も悪いのではないでしょうか。しかし、忙しいサラリーマン受験生にとって、十分な睡眠はなかなか取れないもの。そこで、勉強でも睡眠でも、効率性を追求していきましょう。

まず、基本となる睡眠時間ですが、レム睡眠とノンレム睡眠が一周する90分の周期で取るのが理想であることは有名です。現実的には6時間が妥当でしょうか。私も午前0時〜6時の6時間睡眠を心がけています。

次に、眠りにつく前のちょっとしたコツ。私が最も注意していることは、「
寝る前はテレビやパソコンを控える」ことです。目から入るこういった光の強いものは、熟睡を妨げるようです。理想としては、寝る前に照明を少し暗くして、体を寝る体勢にもっていくのが良いと言われています。これは想像以上に効果があります。「勉強で疲れたからちょっとテレビでも・・・」は、効率的な睡眠に好ましくありません。そのような時は、さっさと寝てしまいましょう。

他には、寝る前の食事や激しい運動は厳禁とか、入浴はぬるめのお湯にゆっくりと、といった方法も効果的のようです。また、寝る前の牛乳(理想はホットミルク)は、熟睡をもたらしてくれるそうです。

6時間睡眠でも、一日の4分の1は寝ているわけですから、疲れやすいサラリーマン受験生は睡眠にも気をつけるべきでしょう。私のお気に入りは、ムアツの布団。腰痛にも効果的です。


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