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実践!勉強法 >サラリーマンはどれくらい勉強時間が確報できるかconcept

確保できる勉強時間を把握する

当たり前ですがサラリーマンは会社で仕事をしなければなりません。サラリーマンが確保できる勉強時間は・・・

「24時間−労働時間−生活に必要な時間(睡眠、食事等)」

となります。例えば労働時間が7時間、生活に必要な時間が10時間とすれば、一日に7時間勉強できることになります。

しかし、サラリーマンがどのくらい勉強時間を取れるかは、人それぞれかなり違ってきます。今どき会社での労働時間が毎日7時間(残業なし)なんて会社はほとんどないでしょう。あったらそこに転職したいです(笑)。

また、睡眠時間も人によっては一日最低6時間寝ないと昼間支障が出るという人もいるでしょうし、4時間程度で十分という人もいるでしょう。

重要なのは、自分が一日または一週間で、
どれくらい勉強時間が取れるかをしっかり把握することだと思います。そこから逆算して、どのくらいの資格が狙えるかを計算していくと良いでしょう。

(参考)労働時間、生活時間と、勉強時間の関係

労働
5時間
労働
6時間
労働
7時間
労働
8時間
労働
9時間
労働
10時間
労働
11時間
労働
12時間
生活5時間 14時間 13時間 12時間 11時間 10時間 9時間 8時間 7時間
生活6時間 13時間 12時間 11時間 10時間 9時間 8時間 7時間 6時間
生活7時間 12時間 11時間 10時間 9時間 8時間 7時間 6時間 5時間
生活8時間 11時間 10時間 9時間 8時間 7時間 6時間 5時間 4時間
生活9時間 10時間 9時間 8時間 7時間 6時間 5時間 4時間 3時間
生活10時間 9時間 8時間 7時間 6時間 5時間 4時間 3時間 2時間
生活11時間 8時間 7時間 6時間 5時間 4時間 3時間 2時間 1時間
生活12時間 7時間 6時間 5時間 4時間 3時間 2時間 1時間 0時間

管理人の一日

ここで、参考までに管理人の一日を紹介したいと思います。

 6時:起床。
 7時:専門学校の自習室または会社の会議室で勉強。
 8時30分:出勤。
 9時:始業。
【早めに終業した場合】
 19時:終業、移動。
 19時30分:専門学校の自習室で勉強。
 21時:移動。
 22時:帰宅、夕飯。
 23時:勉強。
 24時:就寝。
【遅くまで仕事した場合】
 21時:終業、移動。
 22時:帰宅、夕飯。
 23時:勉強。
 24時:就寝。

一日約3〜4時間の勉強時間ということになります。ただし、これは理想型に近く、あくまで最も頑張れた日になります。

特に夜はすぐに眠くなるので、
平均2時間〜3時間弱でしょう。ただ、通勤電車での学習時間は含んでいません。




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