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まずは計画を立ててみよう実践!勉強法

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計画の立て方

会社において、とあるプロジェクトを任されたとき、まずは全体的な計画を立てることになります。受験も同じで、まずはしっかりとした計画が必要となります。

仕事において計画を立てる際、どのような点に注意するでしょうか?基本的には、「いつまでに」「だれが」「なにを」するか、スケジュールにあてはめていくと思います。受験も同様ですが、「だれが」は基本、自分一人ですから、「いつまでに」と「なにを」が必要になります。

「やること」と「やらないこと」の整理

それでは具体的にどのように計画を立てていけばよいかを見ていきましょう。

プロジェクトのスケジューリングも、まずは「やること」の棚卸しから始まりますが、試験も同様に試験日までに「やること」を整理します。

プロジェクトであれば、たとえば「市場調査」「分析」「担当レベルでのすり合わせ」「上層部への報告」「最終プレゼン資料の作成」といった感じでしょうか。試験であれば、「テキスト@の読み込み」「問題集@の解答」「答案練習会(答練)の復習」などが挙げれられます。このとき、「問題集@の解答」であれば1回やるだけでは不十分でしょうから、この教材を何回こなすかもあらかじめ決めておきましょう。

専門学校を利用している場合、講師の方がたとえば毎回宿題という形で勉強計画を提示してくれるので、「やること」の絞り込みと「いつやるか」は比較的決めやすいと思います。

ここで受験上気をつけたいのが、「やらないこと」も決めておくことです。時間が限られているサラリーマン受験生にとって、たとえば専門学校を利用している場合であれば、専門学校が提供してくれる教材だけ使用すると決め、他の専門学校の資料を集めてやるとか、市販の問題集を購入するとかは「やらない」と決めておくのです。

具体的に計画を立ててみよう!

「やること」の整理ができたならば、あとは試験日から逆算して、具体的に日ごとにあてはめていけば完成です。たとえば以下のようなスケジュール表が出来上がります。

最初のころは、計画通りに勉強が進まないことが多いです。よって、1週間のうち1日は「予備日」を設けることをオススメします。これにより、無理のない計画の立案が可能となり、思ったように進まないというストレスもなくなります。

  1日 2日
(休日)
3日
(休日)
4日 5日 6日 ×日
(休日)
×日
(休日)
×日
(休日)
 テキスト 5頁 10頁 予備日 5頁 5頁 5頁 20頁 20頁  
 問題集A 1問 3問 1問 1問 1問      
 問題集B 1問 1問 1問 1問 1問      
 答練@   復習
1回目
      復習
×回目
 
 答練A           復習
×回目
復習
×回目
 
 答練B           復習
×回目
 
 本試験               当日

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