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マーカーの使い方実践!勉強法

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マーカーの使い方

テキストや問題集を使って勉強を進めるとき、シャーペンやボールペン以外に使うものと言えば蛍光ペン(以下、マーカーと言う)があります。

皆さんはこのマーカー、どのように使われているでしょうか?

テキストを読み進めていく過程で、なんとなくマーカーをひいていませんか?

オススメのマーカーの使い方

ここでは、一つの例として、マーカーの使い方を紹介したいと思います。

これは、「絶対にこうしたほうが良い」というものではなく、あくまで例示であり、個人的な意見でもありますので、もし自分に合うと感じた場合のみ実践されることをオススメします。


【STEP1】
まず、
最低三色のマーカーを用意します。多すぎても非効率ですので、三色くらいがちょうどいいでしょう。

色も指定します。
青(系)緑(系)赤(系)を用意してください。


【STEP2】
次に、どの場面でどの色を使うかを説明します。

まず、
絶対に暗記しておきたいもの、例えば用語の定義などは青。これは、青色には思考力を高める効果があるからです。

次に、「重要」や「頻出」と書いて、
目立たせておきたい箇所には赤。これは、赤色には気持ちを興奮させる効果があるため、暗記には向かないけれど、注意を引くことができるからです。

あとは、
趣旨やキーワードとなるような箇所に緑色を引いておけばよいでしょう。


オススメする理由

三色使うことで、自分の中の意識付けをすることが出来ます。

つまり、定義に青を引くのであっても、そこが「定義だから覚えなきゃ」という意識を持って引くのであれば、記憶の定着も変わってくるでしょう。

また、そこが定義であるか趣旨であるかを自分で確認しながらテキストを読み進めていくというだけでも、ただ漫然と読んでいくよりも意味のあることになります。


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