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フリクション勉強法実践!勉強法

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フリクションとは?

フリクションとは、パイロットが発売した、書いた文字が「消えるペン」です(ざっくりした説明ですが・・・)。

書いた文字が消えるので、鉛筆やシャープペンと変わりないと言えば変わりないのですが、「色が色々」とか「消しカスが出ない」など、利便性もさることながら様々な使い方が考えられる画期的な文房具です。


フリクション勉強法

では、そのフリクションを使った、具体的な勉強法を紹介したいと思います。

【STEP1】
まずは勉強初期、テキストなどにフリクションを使ってどんどんメモし、マークしていきます。重要なところ、つながりがあるところ、覚え方からちょっとした雑学(?)まで、いろいろです。

【STEP2】
勉強を進める中で、何回かテキストを回すことにより、書きこみの量も増えていくことでしょう。そのうち、初期に書いたことは、頭の中にしみ込んで、当然すぎることになっているかもしれません。

【STEP3】
そのような状態になってくる勉強終盤、今度は完全に覚えた事項をどんどん消していきます。重要印をつけたところも、このころにはすでに完全に覚えており、さっと流して見るだけで記憶の定着ができているものもあることに気づくことでしょう。そうであれば、そこはどんどん印を消していき、まだ覚えていないところに時間を割けるようにします。なお、印を「つけた」ことで暗記が促進されるのと同様、「消した」ことで、また定着が図れると思います。

最終的には、1ページに2〜3か所、印が付いている状態にして、試験直前に短時間で見直せる状況を作り出すことができると理想です。


注意点

この勉強法を実践する際は、以下の点にも注意してみて下さい。
  1. 「消してしまって、万が一わすれてしまった時はどうしよう!」と思う場合は、ある程度の段階でコピーを取っておくことも良いと思います。
  2. 最も重要な個所は、一番最初に覚えることが重要ですが、そこの印をとってしまうことでだんだん忘れていくことがないように注意しなければなりません。暗記のメリハリをつけることが目的ですので、最重要な個所は、時間をかけないまでも、定期的に見直す必要はあります。


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