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単語帳の上手な作り方実践!勉強法

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上手な単語帳の例

まずは以下の単語帳を見てください。

(表)
実現主義

(裏)
財貨または用益の引渡しが行われ、その対価として貨幣性資産が流入したときに収益を認識する方法

たぶん、多くの方がこのような単語帳を作られているのではないかと思います。

しかし、もう一つ工夫することで、記憶の定着をさらに図ることが出来ます。以下の単語帳と比べて見てください。

(表)
実現主義とは?

(裏)
実現主義とは、
   ↓
収益を認識する方法
(要件)
@財貨又は用益の引渡しが行われ、
Aその対価として貨幣性資産が流入
   ↓
したときに収益を認識


表面の工夫

まず、表面ですが、単に「とは?」を付けただけです。

しかし、これが意外にも重要なのです。

つまり、人は「○○とはなに?」と問われると(あるいは見た瞬間)、とっさに「あ、○○ってなんだっけ?」と答えようとする・・・という習性を利用しているのです。

単に「実現主義」と書いてあるだけだと、見た瞬間、そのフレーズだけが左から右に抜けてしまいます。

しかし、この方法だと
単語の意味ないしその質問に答えようと考える行為を自然に行います。この考える行為こそが、その後の記憶を深めることになります。

なお、他にも「○○の理由」ではなく、「なぜ、○○なのか?」と書くほうが効果的といえるでしょう。


裏面の工夫

次に、裏面ですが、これはすぐに分かりますよね。

文章の羅列ではなく、少し図や表にしてまとめると、
まずまとめているときに知識の整理ができ、また暗記するときに覚えやすくなります(「暗記の方法」を参照)。

これは、管理人が実践して最も効果のあった方法ですので、ぜひ利用できるところは利用してみてください。


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