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辞書・六法・法規集の使い方実践!勉強法

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なぜ、上手な使い方が必要なのか?

語学の学習なら辞書、法律の学習なら六法、会計の学習なら法規集と、それぞれメインで使用するテキスト以外にも使用するものがあると思います。

しかし、これらをうまく使いこなさないと、深い理解が得られなかったり、逆に学問の波にのまれる危険性もあります。

ここでは、これら学問のいわゆる「原典」の使い方を紹介したいと思います。


「原典」に当たる際の二大鉄則

まず、これら「原典」の使用に関しての二大鉄則は、以下の通りです。

 辞書・六法・法規集の使い方 二大鉄則
【その1】  決して最初から最後までを「読破」しようとしてはいけない!
【その2】  テキストや模擬試験で出てきたら、「そのつど」見るべし!

【その1】に関してですが、民法など全部で1000条以上あるようなものは、最初から最後まで読破しようとしても、物理的に無理です(司法試験でもすべてを正確に読破する必要はないと思います)。辞書など、もってのほかです。

【その2】に関しては、「原典」にあたる最大にして最良の機会を与えてくれるものが、テキストや模擬試験だからです。


「原典」に当たる際の効率的方法

ここで、「原典」を見る際の効率的方法をご紹介したいと思います。

ただまんべんと眺めたり線を引いているだけでは、その単語や条文がどれくらい重要なのかが、次に見たときに分かりません。

そこで、次の手順を踏みます。まず最初に見たときにその単語や条文番号にアンダーラインを引きます。2回目に見たときは右横、3回目は左横、そして4回目には上部に線を引きます。

最終的にその単語や条文番号が四角く囲まれたら、明らかにそこは重要と一目で分かります。

あとは四角く囲まれた箇所を重点的に理解し、暗記していけばいいのです。これで効果的・効率的な学習が可能となります。

このような方法を使っていくにしても、最も重要なのは、「面倒くさがらずにそのつど原典を見る」ことだと思います。

四角く囲った箇所は、意識して覚えようとしなくても、印をつけるのが4回目ともなれば、結構覚えているものです。


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