本文へスキップ

サラリーマン受験生応援専科は働きながら勉強するサラリーマンを応援します!

通勤電車攻略法実践!勉強法

ホーム > 実践!勉強法 > 通勤電車攻略法

スポンサードリンク

通勤電車を攻略せよ!

「隙間時間の作り方」でも述べますが、通勤電車はサラリーマン受験生にとって欠かせない勉強場所です。通勤時間の長い人は、特にこの時間を有効利用したいものです。

しかし、毎日の業務で疲れていると、いざ電車に乗って勉強を始めようとしてもなかなか億劫で、三日坊主になりがちです。

たとえテキストを開いたとしても、ただ眺めるだけだったり、座っていると気付いたら寝ていたり・・・なんてこともあるのではないでしょうか?

一駅暗記法

そこで、電車内だからこそ出来る、ゲーム感覚の攻略法を紹介しましょう。名づけて「一駅暗記法」です。

まず、教材としては、理解物より暗記物の方が良いでしょう。理解物は、静かな場所で集中してやってください。

そして、方法は簡単。電車に乗ったら、一ページを一駅で覚えていくのです。

すべて完璧に覚えることが出来なくても、必ず一駅一ページを守ってください。首都圏の通勤電車でしたら、ドアが閉まるまでの時間も入れてだいたい一駅3〜4分です。

この方法のメリットは以下の通り。


 「一駅暗記法」のメリット
  1. 締切効果が最大限に発揮される。「一駅で覚えなきゃ!」という感覚が継続されるので、集中力を途切れさせることなく暗記が出来る。
  2. 「この駅からこの駅までの区間はこのページ」と決めておくと、勉強(暗記)計画が立てやすい。
  3. 景色と暗記対象を関連付けることで、記憶の持続性を保つことが期待できる。

始めのうちは、一ページのうち半分も覚えられないでしょうが、慣れていくうちに一ページがちょうどよい感覚になってくると思います。

この感覚は、頭の回転速度を高めていくことができるので、ぜひオススメしたい方法です。


一駅暗記法のコツ

初めのうちは、ぜんぜん覚えられないですが、その場合はまずそのページに書いてあるタイトルだけを覚えてください。これは目次学習と同じ理屈です。詳しくは、「目次学習のススメ」を参考にしてみてください。目指す資格や試験によって、必要となる勉強時間や期間が異なりますが、共通して言えることはその期間に一日どれくらい勉強するか(量)を決めた上で、毎日のモデルを作り、実行し、習慣付けていくことです。

この「習慣付け」については、言い方はさまざまですが、いわゆる「勉強本」と言われるものにはどんなものでも、その効果が高いことが書かれています。

スポンサードリンク

バナースペース

お知らせ

ご意見やご質問、また相互リンクのご依頼は、入力フォームからお気軽にどうぞ。リンクしていただける場合は、リンク集の下部にある紹介文等をご参照ください。
Yahoo! JAPAN に登録されています。
その道のプロが、あなたをガイド。All About「仕事に活かせる資格」にて、インタビュー記事が掲載されています。