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隙間時間の作り方実践!勉強法

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隙間時間の分析

サラリーマン受験生最大の問題は、「勉強時間の確保」です。

そこでよく言われるのは、机に向かって勉強するだけでなく、隙間時間を見つけて、場所を選ばず勉強すること。これはサラリーマン受験生にとって必須の条件になります。

では、隙間時間とはどのような時間を言うのでしょうか?以下では、実体験によりその隙間時間の有効性を検証してみました


場所 お役立度 検証
通勤電車 サラリーマン受験生にとって、もはや欠かせない勉強場所と言えるでしょう。通勤電車を制するものは受験を制する日も近い!詳しくは、「通勤電車攻略法」をご参照ください。
移動中 移動中の電車や、取引先との待ち合わせの時間までなどは有効に使えます。一人で営業に回る場合などは昼食の時間、直帰の場合は帰宅の時間など、事務系よりも時間を確保できる可能性があります。
昼休み サラリーマン受験生にとって、昼休みは絶好の勉強時間!お昼ご飯は早々に済ませ(あるいは食べながら)、勉強時間に当てましょう!
トイレ 自宅のトイレの壁に覚えたい事項を貼っておくのがベスト。急な腹痛の場合、参考書を持って行くのは至難の業。
お風呂場 暗記物はリラックスした状態がもっとも効率的であることから、お風呂場は一番のオススメ。その際のやり方としては、プラスチックの下敷きや防水加工がされているノート・メモ帳に油性マジックで記憶したい事柄を記入しておきます。

隙間時間に何を勉強するか?

これら隙間時間に何を勉強するかについても考えて準備しておかなければなりません。

隙間時間ですから、深く理解しなければならないテキストや問題集などは無理です。

となると、暗記物ですが、これは例えば単語帳にするなり、一枚の紙にするなり事前に自分で準備しておかなければなりません。

ここで注意すべきは、サラリーマン受験生には時間がありませんので、
きれいな単語帳を作っている暇はないということです。

トイレに貼るのであれば、テキストをコピーして蛍光ペンで覚えるべきところを大きく囲むとか、単語帳にしても暗記すべき定義のキーワードだけを殴り書きに近い状態で書いておくとか、なるべく作成に時間をかけないようにすることが大事になります


隙間時間を有効に活用するオススメの方法

もう一つオススメの方法が、スマホを使った技。

ちょっと手持ちぶさたになるとすぐにスマホをいじくってしまう現代人の性質を利用する方法です。

つまり、単語帳の代わりに覚えたい定義なりをメモに打ち込んでおき、ちょっとした時間に何度も見るのです。

機能にもよりますが、例えば毎日のスケジュールとしてメモできる場合、一日一個定義を打ち込んで覚えていくという方法がオススメです

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