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試験はプレゼン!実践!勉強法

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試験はプレゼン!

試験は仕事におけるプレゼンに似ていると言ったら、どれくらい納得していただけるでしょうか?

「伝える相手(お客様・上司)がいないじゃないか」とか、「プレゼンはチームで作り上げていくものだが、試験は一人だ」とか、そもそも「仕事とプライベートである試験を一緒に考えることがおかしい」とか、色々な反論があるかと思います。

しかし、サラリーマン受験生だからこそ、この2つの共通点を感じていただき、両方のスキルを向上させていただきたいと思います。

試験もプレゼンも「伝える相手」のことを考える

仕事ではプレゼンの相手は取引先や上司であるのに対し、試験の相手は「試験委員」(問題を作成し、採点する人)になります。つまり、試験委員の方に、自分を試験に合格させていただくには、どのようにすればよいかを考えながら、試験を受けなければならないのです。

具体的な注意点

では、具体的にはどのような点に気をつければよいのでしょうか?

1.見た目の問題
答案用紙は、試験委員の方に「読んでいただく」という姿勢で、時間の許す限り丁寧な字を心がけましょう。誤字・脱字は心証を悪くします。特に、専門用語の間違いは合否に関わってきます。1つの間違いが、全体の理解に疑いをもたれることになりかねません。

2.内容の問題
プレゼンにおいては、相手にどのようなニーズがあるのかを事前に把握しておく必要があります。単に自社の製品・サービスの良さだけをアピールし、押しつけるだけでは成功しないように、試験でも自分の知識をただ闇雲に披露しただけでは合格しません。

まずはその問題で試験委員が何を答えさせようとしているのかをしっかり把握し、その出題の意図に沿った回答をしなければなりません。


この練習として最適なのは、やはり専門学校で行う答案練習会(答練)です。しっかりした専門学校であれば、答練の回答の一番初めには、その問題の出題の意図を掲載していることが多く、それを見抜くことができたかを確認することができるのです。

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