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PDCAを回す実践!勉強法

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仕事におけるPDCA

仕事において、とある業務の改善などによく使われる手法として、PDCA(Plan→Do→Check→Action)サイクルを回すことが挙げられます。

すなわち、改善計画を立て(Plan)、その計画を実行し(Do)、定期的にその計画の進捗や有効性を評価し(Check)、計画の見直しを実施する(Action)することで、改善行動の実効性を表面化させることによります。

受験におけるPDCA

これを受験にあてはめると、Plan、Doはこのサイトでもいろいろ紹介している方法を試していただくとして、ここではCheckとActionを取り上げてみます。

独学で行う場合はなかなか難しいのですが、専門学校を利用している場合は、定期的に行われる答案練習会(以下、答練)を利用することが最も効果的です。

たとえば、答練の結果がおもわしくないとします。この時、なぜ点数に結びついていないのかを評価・分析します。

暗記の量が足りなかったのか、答案の構成が悪かったのか、時間配分を間違えたのか、単純なケアレスミスなのか・・・。これにより、取るべき次のアクションが違ってきます。

暗記の量が足りなかった場合でも、闇雲にその量を増やせばよいというわけではなく、まずは点数に結びつくような重要なキーワード・趣旨から暗記していく(なぜなら、実際の試験でも配点が高いと予想されるので)、といったActionにつながります。

このように、次のActionが決まったら、必ず最後にPlanの見直しをしてください。ゴール(試験日)までに、その見直した計画で間に合うか、再検討が必要になるからです。

迷ったら相談

Planだけでなく、CheckやActionのやり方で迷ったら、専門学校の講師に相談するのも効果的です。

このとき講師の方たちは、「相談に来る際には採点された答案を持ってきてください」と言っています。そこから、今自分に足りないものを分析して、次のActionを一緒に考えてくれます。

通信講座の場合も、電話で気軽に相談できるみたいですから、ぜひ一度相談してみてください。

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