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間違いノートの作り方実践!勉強法

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間違いノートとは?

間違いノートとは、自分が間違えた問題だけを書きためた完全オリジナルノートで、ミスノートとも言います。

間違えた問題だけを書き留めておき、後でその箇所だけ見直すので、復習の効率化になります。単語や短答式(択一式)の問題であれば、すぐにでも作成・実行できるでしょう。

ただ、論述式の問題や計算問題の総合問題などは、作成するの一工夫する必要がでてきます。

なぜなぜの手法を使った、間違いノートの作り方

間違いノートをどのように作るかについて、サラリーマン受験生であることを最大限活用した方法をご紹介します。

仕事で何かミスや問題が生じた場合の解決策を考える上で使われる手法として、「なぜなぜ分析」の手法があります。これは、その問題の真の原因を追究するため、なぜその事象が発生したかをさかのぼって考える方法です。

ここで重要なのは、「真の原因」は1段階さかのぼった程度では明らかにはならず、2回、3回、「なぜ?」を追究しなければならないのです。よくこの手法を使うには、「なぜなぜを5回繰り返すこと」と言われたりします。

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